短歌往来2026年5月号

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目次より

 

◎巻頭作品21首

魚の鰭/花山多佳子

 

◎特別作品33首

二〇二六年三月の相場環境/本多 稜

スワンボート/田村 元

父と三月/清水あかね

 

◆連載◆ 一ページエッセイ

及川さんのこと/島田修三

『微熱体』批評会/加藤治郎

ドッポン/時田則雄

 

◎評論シリーズ 21世紀の視座

短歌四拍子説をめぐって/金川 宏

 

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【特集】同人誌と文学館、うたの現在地

 

●同人誌総論

「ホモ」と「ヘテロ」/三井 修

道標としての同人誌たち/廣野翔一

 

●文学フリマレポート

札幌/北山あさひ

東京/貝澤俊一

大阪/山本夏子

京都/坊 真由美

福岡/武藤寛和

 

●編集者エッセイ

胎動短歌/ikoma

コクーン/大松達知

ZINE/谷じゃこ

波長/山川 築

 

●核論 文学館とはなにか

たった一人の至福/三枝昻之

 

●エッセイ 文学館に出会う

<ことば>に出会う場所/細川光洋

わたしの文学館の楽しみ方/草木美智子

 

●エッセイ 文学館を歩く

文学館の今/渡 英子

発見の交差点/岩内敏行

名古屋文化のみち二葉館/武田ますみ

人に感応あるを知りぬ/坂口大五道

 

●エッセイ 文学館を支える

ことばの<余白>に立つ/田中里美

 

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◎作品7首

「すると目が開け」/春日いづみ

悲しき五月/前川斎子

打席/魚村晋太郎

考究森森いやさ駸駸/依田仁美

残り時間/田中拓也

蚤黄の月/矢澤靖江

 

◎作品13首

味蕾を醒ます/武藤敏春

行先決めず/乾 醇子

こゑ/古谷智子

りんりん/香川ヒサ

春の声/城 俊行

宇宙の龍/田中章義

ナナちゃんの右手/田中徹尾

 

◎作品8首

春に逝くは/佐藤 晶

私の海と君の島/宮崎真澄

熱きエールを/沢木奈津子

時代の肖像展 奇遇 /内田いく子

 

◎新・自然を詠む・撮る・描く

流れゆくのみ/阪森郁代

 

◎結社誌最新号

玲瓏/塚本靑史

 

◆連載◆

無常における中世と現代/持田鋼一郎

 

その日から君みあたらぬ/福島泰樹

 

佐佐木信綱と紀貫之(12)/寺井龍哉

 

倭歌と歌垣の文化圏④/水城春房

 

吉野ー流れ来る詩の霊魂/喜多弘樹

 

『おぶちの牧』<2>/豊島秀憲

 

◎今月の視点

地元の先輩歌人から学ぶこと/三原由起子

 

◎今月の新人

剥 離/黒木寧々

 

◎新刊歌集歌書評

服部秀星歌集『天球の音楽』/和嶋勝利

浜口美知子歌集『不如帰いづこ』/秋山佐和子

 

◎作品月評ー三月号より/武藤義哉

◎評論月評/松村正直

 

◎全国往来情報

◎編集後記