「短歌往来」2026年2月号

850円(税込)

送料150円

◉巻頭作品21首

令和太平記/藤原龍一郎

 

◉特別作品33首

ワカランジン/久我田鶴子

椋鳥/萩岡良博

蜘蛛の巣の顔/鈴木英子

 

◉連載 1ページエッセイ

遠い人、近い人/島田修三

ニューウェーブ歌人メモワール/ 加藤治郎

吉野の波/喜多弘樹

 

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【特集】 越境する言葉―海外在住歌人の現在

◉エッセイ

「世界樹」を中心として/渡辺幸一

短歌が記憶する日系人のアイデンティティー/ 小塩卓哉

フランスと台湾の歌人と作品/服部  崇

 

◉作品5首+エッセイ

伊藤泰子、鵜沢梢、小城小枝子、工藤貴響、小池みさ子、小濃芳子、鈴木フラマン裕子、竹田伊波礼、中條喜美子、西田リーバウ望東子、ブラント弥生、美帆シボ、三宅教子、森上美恵子、渡辺幸一

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◉作品7首

山茶花の花 /御供平佶

エンドロール /生沼義朗

たそがれどきは /林田恒浩

糸満 /吉川宏志

 

◉作品13首

川はうごけり/ 小黒世茂

切手買いに /中根誠

中華よ /高島裕

廃村尺別 /峰尾碧

秋のシーソー/青戸紫枝

草水晶の秋/ 山下 雅人

ガラス越し /山本枝里子

住みて生きゆく /柊明日香

異郷へのノスタルジア/ 永谷理一郎

歓声/喚声  /川田茂

豆柴マリは生きている/ 清水春美

Still Waters /文屋亮

枇杷の花 /平林静代

ナメたビット/ 梶間和歌

既読だけの三が日/ 佐藤誠二

 

◉作品8首

ひつぎへ……/ 藤室苑子

湯豆腐/ 佐藤孝子

オペ室 /高坂明良

少し老いつつ /村井真

 

◆追悼・末安美保子

パリの孤塁、末安さんを悼む / 桜川冴子

 

◆他 特別収蔵展「浜松ゆかりの歌人たち」村木道彦/ 及川隆彦

 

◉結社誌最新号

「 表現」結城千賀子

 

◉連載

「首」のはなし/水城春房

浪々残夢録/持田鋼一郎

時言・茫漠山日誌より/福島泰樹

菅江真澄の旅と歌 /豊島秀範

〈定型の荒野〉歌の言葉は自由にする/寺井龍哉

 

◉今月の視点

想像力の欠如による弊害/ 砂岡春奈

 

◉今月の新人

スワンプマン/ 井上凛

 

◉書評

 

三枝昻之著『百年の短歌』/大井 学

 

◉作品月評  12月号より/ 武藤義哉

◉評論月評 松村正直