定価:3,300円(税込)
判型:四六判並製カバー装
頁数:342頁
ISBN978-4-86629-386-8
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2000年1月~2024年8月にかけて「心の花」誌上に連載された「佐佐木幸綱の一首」を「心の花」編集部が纏めた一冊。 佐佐木幸綱の第一歌集『群黎』から第十七歌集『テオが来た日』までを対象として、「心の花」所属の歌人や、他結社の歌人、俳人なども含めた多彩な書き手が、佐佐木幸綱の歌の魅力を解き明かす。
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本書が佐佐木幸綱の詩学に新たな角度の光を投げかけ、読者一人ひとりにとっての「一首」と出会う場になれば、これ以上の喜びはない。(佐佐木頼綱「あとがき」より)
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『群黎』
『直立せよ一行の詩』
『夏の鏡』
『火を運ぶ』
『反歌』
『金色の獅子』
『瀧の時間』
『旅人』
『アニマ』
『呑牛』
『逆旅』
『天馬』
『はじめての雪』
『百年の船』
『ムーンウォーク』
『ほろほろとろとろ』
『テオが来た日』